オリジナルコイン の作成費用について

オリジナルコイン 記念メダル 作成にかかる費用

PRICE GUIDE

オリジナル製作の作成費用

コイン、社章、記念メダルの費用をまとめて確認できます。基本は「金型代」+「加工賃(単価×数量)」です。必要に応じて抜き型代、サンプル代、ケース代、送料などが加わります。

コイン社章記念メダル小ロット相談可

BASIC

製作費用は、4つの項目で考えるとわかりやすいです

金型代や加工賃は、サイズ、デザイン、彫り方、仕上げ、数量によって変わります。以下は目安ですので、正式なお見積もりは仕様確認後にご案内します。

金型代
抜き型代
加工賃
単価×数量
ケース代
包装代
サンプル代
送料

PRODUCT

商品別の費用目安

コイン、社章、メダルで必要になる型や加工内容が少しずつ違います。

コインの場合

オリジナルコイン

表裏にデザインがある場合は、表型・裏型それぞれに金型代がかかります。

  • 金型代は片面1型あたり
  • 加工賃は仕上げと数量で変動
  • ケース・サンプルは必要に応じて追加

社章の場合

社章・ピンバッジ

基本は表型のみですが、丸以外の形状では抜き型代が必要になることがあります。

  • 表型代が基本
  • 四角・変形は抜き型代が追加
  • 色入れ、ダムシン、いぶし仕上げに対応

メダルの場合

記念メダル

コインより大きいサイズが多く、リボンやケースの有無で費用が変わります。

  • 金型代は片面1型あたり
  • 40mm、60mmなど大きめサイズ対応
  • リボン・ケース代を別途確認

DIE COST

金型代・抜き型代の目安

コインとメダルの金型代は片面1型あたりの目安です。両面にデザインがある場合は、表型と裏型の2つを製作するため、表裏それぞれに金型代がかかります。

製作物サイズ・型平彫りの場合肉彫りの場合
社章表型代2〜3万円3〜7万円
社章抜き型代
四角の場合
2〜3万円
コイン直径20mm
片面1型あたり
2〜3万円3.5〜7万円
コイン直径30mm
片面1型あたり
3〜4万円5〜8万円
メダル直径40mm
片面1型あたり
4〜5万円5〜9万円
メダル直径60mm
片面1型あたり
6〜7万円7〜10万円

UNIT PRICE

加工賃は、仕上げと数量で変わります

加工賃には、材料代、プレス加工、磨き、メッキなどが含まれます。高級仕上げは見栄えを重視し、量産型仕上げは数量が多い場合に単価を抑えやすい仕様です。

UNIT PRICE EXAMPLE

加工賃・製作単価の目安

下記は代表的な条件での単価例です。サイズ、仕上げ、色数、数量により変わります。

コイン 直径25mm 金メッキ

高級仕上げ 100枚:700〜800円

量産型仕上げ 100枚:400〜500円

量産型仕上げ 1000枚以上:150円〜

社章 四角 100個

金メッキ社章:850〜1,000円

銀メッキ社章:850〜1,000円

いぶし社章:850〜900円

色入れ社章:900〜1,200円

メダル リボン付き 100枚

40mm 金メッキメダル(リボン付き):1,500〜2,000円

60mm 金メッキメダル(リボン付き):2,000〜2,500円

ケースの有無で費用が変わります。

QUOTE EXAMPLE

見積もり例

実際の見積もりは仕様ごとに変わります。下記は費用の考え方を確認するための例です。

コインの場合

直径25mm・金メッキ・100枚

金型代表型 32,000円
裏型 28,000円
金型代合計 60,000円
製造代単価 750円 × 100枚 = 75,000円
サンプル代1組 7,500円
合計金額142,500円(税抜き)
計算式:(32,000円+28,000円)+(750円×100枚)+7,500円

社章の場合

四角社章・金メッキ・100個・プラケース入り

金型代表型 28,000円
抜き型代20,000円
製造代単価 900円 × 100個 = 90,000円
プラケース単価 50円 × 100個 = 5,000円
合計金額143,000円(税抜き)
計算式:28,000円+20,000円+(900円×100個)+(50円×100個)

メダルの場合

直径60mm・金メッキメダル(リボン付き)・100枚・プラケース入り

金型代表型のみ 65,000円
製造代単価 2,000円 × 100枚 = 200,000円
プラケース単価 500円 × 100個 = 50,000円
サンプル代1組 10,000円
合計金額325,000円(税抜き)
計算式:65,000円+(2,000円×100枚)+(500円×100個)+10,000円

OPTION

その他にかかる費用

サンプル、ケース、リボン、色入れ、印刷、送料などは、必要な場合に追加します。不要な場合は省略できる項目もあります。

サンプル代

量産と同じ金型でサンプルを作る場合にかかります。

ケース代

プラケース、ビロードケース、桐箱、OPP袋など。

リボン・付属品

メダルのリボン、金具、包装などは仕様により変わります。

送料・追加加工

納品先、数量、色入れ、印刷などの追加仕様により変わります。

FREE ESTIMATE

費用がまだ決まっていなくても相談できます

種類、サイズ、仕上げ、数量、ケースが未定でも大丈夫です。用途を伺いながら、作りやすい仕様と費用感をご提案します。

5/15 純銀XYM(SYMBOL)の注文受付開始

純銀XYM(SYMBOL) が完成

試作をつづけていた「純銀XYM」の磨きが完了しあとはロジウムでコーティングして完成です。

先日リリースした「純銀NEM ver2 」にひきつづき、純銀XYMは、透け七宝の美しさを最大限活かすように仕上げています。純銀NEMからひきついだ矢絣、麻の葉、青海波の3種の和柄が七宝の中から浮かび上がるように彫刻させていただきました。銀と七宝のコンビネーションが美しい逸品です。

5月15日(土)12:00にネットストア「神楽坂の製作所がだすお店」にて初回個数限定で注文受付を開始いたします。

SAKAMOTOのTwitterにて進捗をご報告していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 


試作は 赤、青、緑の3種類を製造しております。

赤は色がうまく合わなかったため試作をやり直しています。

※5/15の第一弾の色は、Twitterの投票で決定します。

純銀XYM(透け七宝)の色を決める1日アンケート実施中!

 

純銀XYM(SYMBOL) 仕様

材質純銀 (SILVER 99.9%)
直径30mm
厚み約2mm
仕上げ表面 七宝2色(紫+?色)、磨き・裏面 サンドブラスト・ロジウム仕上げ
価格16,000円(税込)
ネットストア(URL)神楽坂の製作所がだすお店 https://store.medals.tokyo
販売開始5/15 12:00から注文受付開始
納期初回分は5/28-6/4発送
備考こちらのコインは造幣局の刻印は入りません。
ケース紺色ビロードケース

 

製作ヒストリー

金型は七宝を盛ったときに和柄が浮かび上がるようにコンマ数ミリを計算して彫刻。

 

金型を純銀にプレス・打ち込んだ状態。

 

表面の余計な油分を落として、紫と青色の2色を七宝焼きで盛った状態。

 

最後に七宝と銀を丁寧にボンド・バフで研磨して磨きが完了。ロジウムでコーティングして完成です。

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

純銀NEM 限定25個 注文受付開始(+ 純銀XRP 限定5個)

純銀NEMの「透け七宝」を見直して再開発していた純銀NEM(ver2)の磨きが完了し第1号が完成しました。

前回の記事→ 『純銀NEMの『透け七宝』を見直してver2を開発 』

3つの和柄、矢絣、麻の葉、青海波が七宝の中に透けて見えます。

七宝を入れるための彫りの深さと地模様の浅さを注意深く計算しながら金型を完成させます。七宝は何種類もの貴重な七宝の釉薬で試して七宝焼きを試しました。

 

4月17日(土)の12:00から限定25個で純銀NEM ver2の注文受付を開始します。

※ 上記の時間まではBASEの在庫は0になっていますが時間がきたら在庫数をかえて注文を受付します。

※ 純銀NEM、純銀XRPは記念品のコイン となりますので仮想通貨としての機能はありません。

 

純銀NEM ver2 仕様

材質純銀 (SILVER 99.9%)
直径30mm
厚み約1.8mm
仕上げ両面サンドブラスト・両面凸磨き・表3色 透け七宝・ロジウム仕上げ
価格18,000円
ネットストア(URL)https://store.medals.tokyo/items/42841532
納期約3週間(初回分は5/12発送予定)
備考こちらのコインは造幣局の刻印は入りません。
ケース紺色ビロードケース

 

純銀NEMの製作風景をYouTubeにまとめました(^ ^)

 

純銀XRPも限定5個で注文受付開始

また同時に、純銀XRPもようやく完成し、初回分が少ないのですが4/17 から販売を開始いたします。

 

純銀XRP仕様

材質純銀 (SILVER 99.9%)
直径30mm
厚み約1.8mm
仕上げ両面サンドブラスト・両面凸磨き・ロジウム仕上げ
価格10,200円
ネットストア(URL)https://store.medals.tokyo/items/42840516
納期約1週間(初回分は5/12発送予定)
備考こちらのコインは造幣局の刻印は入りません。
ケース紺色ビロードケース

どうぞよろしくお願いいたします。

 

過去の記事一覧

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

中野坂上の居酒屋「平田屋」の オリジナルメダルを製作

中野坂上にある居酒屋 平田屋さんのオリジナルメダルを製作させていただきました!

弊社に打ち合わせにきていただき仕様を決めませていただきました。真鍮製のコインで磨きのみで仕上げております。(メッキなし)

真鍮の地金本来の雰囲気がでているかっこいいコインです。まただんだん味わいもでてくるとおもいます。

居酒屋さんや飲食店、カフェやバーなど、クーポンや会員専用などにオリジナルのメダルをつかうのはCOOLですね😎

 

 

 

オリジナルコインの製造を希望のかたはお気軽にお問い合わせください!

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

コインをかっこよくする4つのコインケース

製作したオリジナルコインはケースにおさめてやっと完成ですのでケース選びも重要です。ケースの蓋部分に金の箔押しをするとまた一段とかっこ良くなります。

ケースの種類はたくさんありますのでこちらのページを参考にしてどのようなケースにするかご検討ください。またコイン製作のページも合わせてご確認ください。

オリジナルコイン製作のページはこちら

 

コインケースの種類

プラケース

プラスチックケースはコスト的に最も安価におさえることができます。

コインのサイズは25−30ミリの直径のものが多いのでそれに合うように50x50ミリサイズを選ぶことが多いです。メダルの場合は直径が60ミリを越える場合やリボンが付く場合がありますので縦長の大きなケースで立つスタンドタイプのものが一般的です。

プラケースのもう一つの利点はフタをした状態でも中が見えることです。そのためデスクなどにそのまま飾ることができます。ケースの中はウレタン生地でコイン部分がくり抜かれています。

30ミリコイン+プラケース

 

 

ビロードケース

表彰記念品などでメダルやコインを贈呈する場合や、純金や純銀の高級材質のコインはビロードケースにすることが一般的です。プラケースだと少し物足りないですね。

ビロードケースは毛足の長い糸で織り込まれているケースです。ベルベットとも呼びます。基本は紺色ですがそれ以外にもブラックやワインレッド、モスグリーンなどの色がありますので「このような色はあるか?」などの質問はお気軽にお訪ねください。

コイン以外にも社章やタイピン・カフスはビロードケースに入れることが多いです。またプロポーズするときの指輪は化粧箱に入っていますがビロードケースも多いですね。ネックレスなどのジュエリーでもつかわれます。

純金コイン+高級ビロードケース

 

 

桐箱

桐箱も高級ケースとして古くから利用されています。骨董品・数珠・文鎮・茶道具なども品よく桐箱に入っていますね。なぜ桐箱が選ばれるのでしょうか?実は桐箱にはたくさんの効能があります。

  • 軽くて持ち運びやすい
  • 変形しにくいため長期保存可能。
  • 柔らかく、衝撃を吸収する
  • 湿気を通しにくいので、カビが生えにくい
  • 虫がつきにくい

桐箱には「和」な製品との相性が良いため小判などは桐箱に入れることが多いです。社章も割と桐箱が選ばれます。

桐箱は基本的には職人の手作業で作成しますので決まったサイズがあるわけではありません。品物のサイズ(縦・横・厚みなど)やバランスをお客様とお話しして決めていきます。

 

 

その他

その他にはレザーケース(革)や紙の貼り箱などが作成可能です。また詳しく追記していきます。

コインの貼り箱
コインの貼り箱

 

コインケースへの箔押し・印字・プリント

コインケースはオリジナルコインに合わせて製作します。ケースに文字やブランドロゴなどをデザインとして入れることができます。プラケースや桐箱であれば蓋の表面、ビロードケースは蓋の内側の白い部分に金で箔押しすることができます。

オリジナルコインと同じように箔押ししたいデザインをイラストレータで作成します。もしaiのデータがなくてもロゴのデザインがあれば送っていただければこちらである程度調整することができます。

 

ケースはオリジナルコインと合わせてお見積もり・ご提案させていただきます。「こんなケースに入れることができるかな?」などお気軽にお問い合わせください ^^

お問い合わせはこちら↓

 


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