NFTアーティストの「CRYPTO ANIMALS」と「SAKMAOTO」でコラボが決定

NFTアーティストの「CRYPTO ANIMALS」と「SAKMAOTO」でコラボが決定!

彼女の作品とSAKAMOTOの職人技術であたらしいWORKSを生み出します。

またアップデートがあればお知らせしますね!

社章製作の専門サイト「BADGE MAKERS (バッジメイカーズ)」をスタート

株式会社SAKAMOTOの新しい社章専門のWEBサイト「BADGE MAKERS(バッジメイカーズ)」をスタートしました。

BADGE MAKERS(バッジメイカーズ)のコンセプトは「よみがえれ、かっこいい社章

昔から徽章の世界で継がれている「金型・プレス・磨き」でつくるクラシックで高級な社章づくりで、本物志向のかっこいい社章をプロデュースしていきます。

これまでも社章のページは用意しておりましたが、より専門的に、よりお客様の製作のサポートになるように、独立した社章専門のサイトにしていきたいと考えています。(まだ作り立てなので少しずつ内容を充実さ)

社章のデザインやどのように作られていくか、仕上げの違いでどのように見え方が変わるかなど、掘り下げてご紹介いたします。また製作実績なども少しずつ足していきます。

こちらの公式サイトでも新しいBADGE MAKERSからお問い合わせいただいても、製作のサポート内容は変わりませんので、そこはご安心ください。

それではどうぞよろしくお願いいたします。坂本。

 

ブログランキング

よい社章はよい金型から生まれる。高級社章のつくりかた

よい金型からよい社章がうまれる

社章を製作するためになぜ金型が必要なの?

新規のお客さんからときどき聞かれる質問は、「小ロットなのに社章の金型は必要でしょうか?

つまり、金型代をかけないでコストをおさえたい、ということなのですが。

結論としては、金型をつくれば良い社章が作れます。つまり高級な社章は「金型でプレスして研磨するもの」といっても過言ではありません。

そもそも金型というのは、表面や裏面の模様をだすために作られます。

金型があることで量産のときのスピードが上がり、品質も安定します。そのため社章やメダルを作る場合は、基本的に金型が必要です。

高級感のある社章・認定バッジの製作

 

金型をプレスして美しい模様をだす

社章やバッジを製作するうえで、製造方法はいくつか存在します。

ひとつは前述したプレスで、金型をのうえに金属の板をセットしてプレスして模様をだします。もうひとつはキャスト・鋳造と呼ばれるもので、金属を型に流し込んで整形するものです。

どちらもメリット・デメリットがありますが、高級な社章を製造する場合は「プレス」で製造することが答えになります。

なぜプレスなのかというと、

プレスというのは金属を50−100トンという大きな力で上からたたきます。その過程で金属の板は固くしまり、表面の模様は角がぴしっとでた美しい模様が浮かび上がります。(逆にぴしっと模様がでないと、私たちは「角がだれてる」などと表現します。

また高級品か否かを見極める要素に磨きの美しさがありますが、プレスされたものは一流の職人が磨くと最高の品物になります。キャストのものは金属のなかに空気の気泡が混ざりやすく、磨きでそれがでてしまうため、徹底的に磨くことが難しくなります。

以上、すこし専門的な話になっていましたが、良い社章には「金型」が必要だよ、というお話でした。

 

会社の顔になる誇り高い社章の製作はこちらをご確認くださいませ!

 

ブログランキング

WEBサイトのURL更新のお知らせ

このたび弊社 株式会社SAKAMOTOの公式WEBサイトをリニューアルいたしました。

それに伴い弊社のWEBサイトのURLとメールアドレスが変わりましたのご案内させていただきます。

弊社のWEBサイトをお気に入りに登録されていた場合や、リンクを貼っていたかたは、大変お手数ですが新しいWEBサイトに再登録をお願いいたします。

新しいURLとメールアドレスはこちらです。

WEBサイト URL:   https://sakamt.co.jp

メールアドレス :     info@sakamt.co.jp

また今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社SAKAMOTO

オリンピック(パラリンピック)の金メダルを噛んだら歯形がつく?

東京オリンピック2020が閉会式を迎え無事に終了しました。

日本チームはたくさんの金メダルをとり、それぞれのスポーツにとっても未来が明るいニュースになりましたね!

別のニュースで、とある市長が訪問していたオリンピック選手の金メダルを噛んで炎上していましたね。きたない、傷がつく、交換してもらえないのか、、など。。

おじさんが噛んだらきたない、かどうかは置いといて、お仕事で記念メダルを製造していますので「金メダルをかんだらどうなるの?」について考えてみました。(ちなみに私は噛んだことはありません)

前回、オリンピックのメダルは何でできているか についてブログに書きましたが、メダルの材質は「純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金でコーティングしたもの」とあります。つまり純銀のうえに金でコーティングしてあります。

純銀も金も金属として銅や真鍮などと比べてもやわらかい材質です。地金そのままの板ですと簡単に曲がります。おそらく噛めば歯形もつきます。

しかし金メダルは、100トン以上の力でプレスしてつくりますので、そのときにものすごく圧縮されて強度が増します。さらに厚みが10ミリ近くあるのでそのぶん強度もあります。わたしの力では曲げることはできません。

金メダルはプレスで硬くなる

通常の金メダルはかたい真鍮に金メッキです。メッキするともっと硬くなります。ものすごく硬いです。勢いよく噛んだら歯が逝っちゃいます。キーンって星でてくると思う。

オリンピックの金メダルはそこまでの強度はないけど、噛んでも歯形はつかないのでは。あとはその人の顎と歯の力によるところ。。

個人的には、金メダルをもらった人がかむのはいいと思うが、それを別の人が噛むのは、ふつうやらないよね。

結論として、、金メダルは噛まないほうがいい。

オリンピックの金メダルは純金ではない?

金メダルの値段は437万円?

 

オリジナルの金メダルの製造はこちら

 

いつも読んでいただきありがとうございます。