2024 新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

株式会社SAKAMOTOも1/5から営業を開始いたしました。

日頃お世話になっているお客様の製品の製造、新規のオリジナル製品の案件で1月頭から忙しくなっていますが、本年も一生懸命、品質の高い製品を製造してまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社SAKAMOTO 代表 坂本光雄

 

オリジナル『WASEDA 記念バッジ』が完成しました

Twitterで近況を報告していましたが、弊社SAKAMOTOで企画・製造を少しずつ進めていたオリジナル『WASEDA 記念バッジ』が完成しました。

 

 

SAKAMOTOの社章製造の職人技術で高級感のあるバッジを目指しました。

まずは原型となる金型を製造。磨きで鏡面の輝きにするために金型も丁寧に磨きます。

 

次に製造した金型をつかい、もっとも美しく仕上がるプレス製法でバッジを製造します。プレス以外にキャストや大カストなどいろいろな作り方がありますが、今回は最も仕上がりがよくなるプレスで。写真は真鍮に試し打ちしたもの。

 

 

最後に丁寧に磨いたあと金鍍金をかけて完成です。

 

ギャラリー

早稲田 WASEDA 記念バッジ ゴールド1 GOLD
完成したWASEDAの記念バッジ。丁寧に仕上げたゴールドの輝きが美しいです。
早稲田 WASEDA 記念バッジ ゴールド1 GOLD
シンプルで洗練されたデザインで、サイズもちょうどいいのでスーツとの相性も良し。
早稲田 WASEDA 記念バッジ ゴールド1 GOLD
弊社の丸坂社章とWASEDA社章のダブルで付けてみました。なかなかかっこよくないですか笑?

 

高級感のあるかっこいい社章・記念バッジの製作はこちら↓

社章・認定バッジの 作成

徽章とは?徽章の歴史、徽章と記章との違い

SAKAMOTOでは創業以来、主に徽章の製作、特に金型の製造に携わってきました。

最近では、徽章(きしょう)という言葉をあまり聞かなくなりましたので、あらためて徽章についてまとめてみました。

 

徽章とは?

徽章とは?徽章の歴史。徽章と記章の違いについて。

徽章は もとは騎馬武者が担ぐ旗印でした。徽・記・章は「しるし」を意味する漢字ですが、歴史的には騎馬の旗印で、現代ではそれが 身分や階級をあらわすものとなっています。

そのため現在では、身分・役割などをしめす メダル・ボタン・バッジ・ペンダント・ワッペン・トロフィーなどをまとめて徽章と呼んでいます。たとえば軍隊が身につけるバッジや 弁護士バッジなども徽章の一部です。

 

よみがえれ、かっこいい社章

 

徽章の歴史

徽章の歴史は西暦600年ごろから始まると言われています。

中国から伝わった金工技術が江戸・明治時代まで発展していきました。明治時代には西洋化が進み、錺職(かざりしょく)や金工職人の手によって、武具などの家紋がボタンやバッジなどの装身具・勲章へ変化していきました。

東京では数多くの徽章屋が誕生し、全国に広がっていきました。特にもともと錺職が多かった浅草周辺や御徒町は徽章業が盛んでした。

徽章業発祥の地2
徽章業 発祥の地

 

徽章と記章の違い

徽章と記章は同じ読み方ですが、違いはあるのでしょうか?

記章は、参加者や関係者に対して記念として与えられるしるし(メダルなど)を指すようです。そのため 身分や階級をしめす徽章とはじゃっかんの違いがあるようです。

また徽という漢字が常用漢字ではないため、法令的には徽章を記章と記載します。今はあまり使い分けは意識しなくてもよさそうです。

簡単に徽章とは何か、徽章の歴史、紀章との違いについてまとめてみました。最近あまり聞かれない言葉なので参考になれば幸いです。

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

 

社章・認定バッジの 作成

簡単にお見積もりできるツールをアップデートしました

前からつくっている「簡単お見積もりツール」を使いやすいようにアップデートしました。

このツールをつくったのは、お客さまがオリジナルコイン社章をつくるために弊社に問い合わせるときに、

「そもそもなにから聞いていいかわからない…😢」

と思ってるんじゃないかなと!

それなら、選べるようにすれば 楽かなと 選択式の お見積もりツールをつくりました。

例えば オリジナルコイン を製作したい場合は、サイズや材質を選ぶだけでお見積もりを依頼できます。

 

オリジナルコイン のサイズを選んでね!

 

例えば社章を製作したい場合は、社章の種類を選んで…

 

製作する個数やデザインや彫り方を選んで ボタンを押せば完了です!

もし 彫り方がわからなければ「わからない」を選んでください。

 

 

 

記念品や表彰品のメダルや オリジナルの小判、それ以外にも ネクタイピンやカフスなどなど、、

選択肢の中になかったら 通常の 問い合わせフォーマットもありますので そちらからお問い合わせください〜。

それでは!

 

2022/6/13 追加で コインの直径と厚みを入力して金の重さを計算するツール「地金君」も更新しました。

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

[テレビ放送] TBS「THE TIME,」でSAKAMOTOが紹介されました! 1/24は金の日

前回のブログでふれましたが 本日 1/24は「金の日」です。

1848年 1月24日、アメリカ・カルフォルニアの製材所で働いていたジェームズ・マーシャルは川底に キラリと光る金の粒を発見しました。それは本物の「金」で 、噂は全米中に広まりカルフォルニアに一獲千金を狙って押し寄せたのです。これが「ゴールドラッシュ」の始まりです。

1月24日は 「金の日」! 数字に隠されたもう一つの意味とは?

 

じつは今朝 TBSの安住さんのニュース番組「THE TIME,」(生放送)で SAKAMOTOが 金メダルや純金コインを製造する製作所として紹介されました!

私もすこし映りましたw YouTubeにまとめたので見てね!

174年前の1月24日アメリカで初めて金が見つかって、それをきっかけに全米中から金をとりにやってきました。

それがゴールドラッシュの始まりで、1/24は金の日となりました。

株式会社SAKAMOTOでは金のメダルや純金コインなどを製造しており、金の日に紹介されました。

SAKAMOTO製のオリジナル金メダルがアップに!

 

SAKAMOTOで製造しているメダルや金型。またコロナ対策で開発した純銅製ドアオープナー FURENAI など。

オリジナルのコインやお客様の企業の表彰メダル・またはその金型などを製造しております。

こちらが弊社で開発した 純銅製ドアオープナー 「FURENAI」。

ウイルスが4時間以内で消滅する結果がでている銅99.9%で製造したドアオープナー です。

こちらはNC彫刻機で金メダルの金型を彫刻しているところです。

金メダルは、まずこのような鋼の金型をつくり、それに金の板をプレスすることで模様をだしています。

それを磨きあげてみなさまがテレビでみているスポーツ大会の金メダルになります。

職人の手によって仕上げた金型を、プレスしてこのような純金のコインとなります。

彫刻だけではなく磨きの良し悪しでメダルの品質が決まります。

このように、表彰や記念品のオリジナルコインやメダルを製造しています。

興味がありましたらお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください ^^

 

オリジナルコイン・記念メダルの 製作

テレビは めざましテレビと吉田類さんの酒場放浪紀につづき3回目 ^ ^ 弊社を紹介する機会になりますので感謝です!

祝1001回放送・酒場放浪記・吉田類さんがSAKAMOTOにやってきた

 

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」