ABOUT
社章製作で大切な、会社の顔としての見え方
社章製作では、社員が身につけたときに会社の印象がきちんと伝わることが大切です。スーツの左胸に付けたとき、ロゴの美しさ、金属の質感、色の入り方まで自然に見えるよう調整します。

SAKAMOTOでは、社章製作の工程として、デザイン確認から金型製作、プレス、研磨、メッキ、色入れ、裏金具の取り付けまで一貫して対応します。
企業ロゴ、認定バッジ、学校・団体章、記念バッジなど、用途に合わせて仕様をご提案します。
FINISH
社章製作の仕上げを選べます
金・銀の王道仕上げから、七宝焼き、トギエポ、いぶし、ダムシン、金差しまで。会社の印象に合う仕上げをご提案します。

金メッキ社章高級感があり、社章の王道として選ばれやすい仕上げです。

銀メッキ社章ロジウム・ニッケルなど、落ち着きのある上品な印象に仕上がります。

ダムシン仕上げ黒地に金が映える、重厚で存在感のある仕上げです。

七宝焼き社章伝統的な色入れで、透明感と高級感を出したい社章に向いています。

トギエポ社章色の表面を磨き上げるため、ラッカーよりも高級感のある仕上がりです。

いぶし仕上げ金古美・銀いぶしなど、渋さやアンティーク感を出せます。

ピンクゴールド柔らかく華やかな印象で、女性にも合わせやすい仕上げです。

金差し仕上げ銀色の地に文字や一部だけ金色を入れる、手の込んだ仕上げです。

金古美仕上げ落ち着いたアンティーク感を出したい社章に向いています。
PRICE GUIDE
社章製作の費用は「金型代」+「加工賃」が基本です
サイズ、材質、仕上げ、色数、裏金具、数量によって単価は変わります。まずはロゴ画像や希望数量をお送りください。
金型代ロゴや図案を金属に打ち出すための原型・金型費用です。
加工賃プレス、研磨、メッキ、色入れ、裏金具取り付け、検品の費用です。
ケース・包装プラケース、ビロードケース、桐箱など用途に合わせて選べます。
参考仕様数量目安相談内容
通常社章100個〜金型・メッキ・色入れ
高級社章少量〜七宝・トギエポ・金差し
量産案件500個〜単価を抑えた仕様提案

デザイン・サイズ丸型、四角型、ロゴの形に合わせた変形などに対応。一般的な社章は10〜15mm前後が多く、白黒の版下をもとに金型を作成します。

版下・フォーマットIllustratorデータがなくても、画像やラフから版下作成の相談ができます。デザインフォーマットもご用意しています。
HOW TO MAKE
社章・ピンバッジの作成方法
デザイン確認、金型製作、プレス製造、研磨・メッキ・色入れの順に進みます。

デザインから製品までロゴを金属製品として美しく見える形に調整し、金型を作って製造します。

メッキ・色入れ金メッキ、銀メッキ、いぶし、ダムシン、七宝、トギエポなどに対応します。

裏金具タイタックピン、ネジ、ブローチピン、マグネットなど、用途に合わせて選べます。ジャケットに穴を開けにくい仕様も相談できます。

ケース・包装プラケース、ビロードケース、桐箱など、納品形態や贈答用途に合わせてご提案します。
WORKS
製作実績の一例
認定バッジ、企業社章、学校・団体バッジなど、さまざまな用途に対応しています。

金差し社章ロジウムメッキの地に、一部だけ金色を入れる高級仕上げです。

WASEDA記念バッジ高級磨き仕上げの記念バッジ製作例です。

トギエポ社章色入れ後に磨くことで、ワンランク上の質感に仕上がります。
SAMPLE & MEETING
実物サンプルを見ながら相談できます
「金メッキとロジウムの違いを見たい」「七宝とトギエポを比べたい」という場合は、弊社(東京)で実物サンプルをご確認いただけます。
会社ロゴ、希望数量、用途、納期をお知らせいただければ、仕様からご提案します。