ABOUT
日本らしい記念品として残る、小判を作ります
小判は、和風記念品、観光地のお土産、企業の周年記念、贈答品として使いやすい金属製品です。茣蓙目や文字、ロゴ、年号を入れて、オリジナル仕様で製作できます。

SAKAMOTOでは、模様を出すための金型と、小判形状に抜くための抜き型を使い、金属加工で小判を製作します。
量産型のメッキ小判から、純金・K18・銀製の高級小判までご相談いただけます。
TYPE
用途に合わせて小判・古銭を選べます
販売品、記念品、贈答品、イベント配布品など、目的に合わせて材質と仕上げを選びます。

オリジナル小判企業ロゴ、イベント名、記念文字を入れた小判。ノベルティや販売品に。
古銭・穴あきコイン和風デザインや観光地向けに、穴あき古銭タイプも製作できます。

純金・K18小判贈答品や記念品向けに、純金やK18製の小判もご相談いただけます。
SPECIFICATION
縦サイズ・材質・仕上げを決めます
小判は丸いコインと違い、見積もりではまず縦サイズを確認します。材質や仕上げ、数量によって単価が変わります。
基本仕様
縦サイズ小判は縦の長さを基準に確認します。横幅や厚みも必要に応じて調整します。
材質真鍮、純銅、銀製、K18、純金など。用途と予算で選びます。
仕上げ金メッキ、金いぶし、銀いぶし、K18、純金仕上げなど。
ケース桐箱、ビロードケース、レザー調ケースなど贈答用の相談も可能です。
見積もり時に確認すること
1. 縦サイズ例: 50mm、70mm、100mmなど
2. 材質真鍮、純銅、銀製、K18、純金
3. 仕上げ金メッキ、いぶし、K18、純金など
4. 数量小ロット、量産、販売用、贈答用など
SIZE
純金小判は、サイズと重量の確認が大切です
純金小判やK18小判は、加工代だけでなく材料代の影響が大きくなります。金相場や重量によって価格が変わるため、サイズ、厚み、重量目安を確認して見積もります。

PROCESS
小判製作の流れ
金型と抜き型を作り、プレス・抜き・研磨・仕上げ・検品を行います。
仕様確認
縦サイズ、材質、数量、仕上げ、ケースを確認します。
金型・抜き型
模様を出す金型と、小判形状に抜く型を製作します。
プレス・抜き
金属に模様を打ち出し、小判の形に加工します。
仕上げ・納品
研磨、メッキ、いぶし、ケース入れ、検品を行います。

ムク打ち・ガラ打ち裏面を平らに仕上げる通常仕様のほか、表の模様が裏側に薄く出るガラ打ちもあります。面を大きく見せたい場合に相談できます。

ケース・包装純金小判や贈答用には桐箱がよく選ばれます。ビロードケースやレザー調ケースも相談できます。