純金・純銀・プラチナ製の記念コイン製作

純金製や純銀製などの貴金属の材質でつくる高級コイン(オリジナル金貨・銀貨)の製造についてご説明します。

社員表彰向けの金製メダル、純金小判、キャンペーンの金貨など、1枚から高級材質でオリジナル製品を製造することができます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

ゴールドフェスタに展示した純金製のモナコイン(K24)

 

キャンペーンの純金コイン

例えば「キャンペーンで3名様にオリジナル純金コインをプレゼント」。10万円相当の金製コインの企画など、コインのデザインやサイズ・重量など、製作前にご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

キャンペーンにオリジナル純金コインを製作します。

 

純金ビットコイン・純銀リップル・純プラチナイーサリアム
左から純銀、純金、純プラチナコイン

 

コインの材質について

貴金属でコインを製造するための材質(地金とも呼ぶ)を決めます。

材質説明
純金 (K24 GOLD)金純度99.9%。K24 / FINE GOLDとも呼びます。やわらかい金属です。
18金(K18 GOLD)金純度75%。K18とも呼びます。金とその他の金属の合金で純金よりも強度がある。
14金(K14 GOLD)金純度が約58%。金とその他の金属の合金で純金よりも強度がある。金の含有量が少なくなるため18金と比較して安価になります。
プラチナ (PLATINUM)弊社では純プラチナで加工します。比重が金より大きく重たいこと、また硬いことが特徴です。
純銀(FINE SILVER)銀純度99.9%。FINE SILVERとも呼びます。やわらかい金属です。
SILVER925銀純度75%。純銀に比べて硬いため、傷がつきにくくアクセサリーや装飾品に適しています。

 

純金小判・オリジナル小判の製作はこちら

純金小判・オリジナル小判の製作はこちら

 

純金コインのデザインと金型

コインの材質に関わらず、一般的にはプレスするための金型を作成します。(同じ金型で金と銀のコインをつくるということも可能です)

表面と裏面のデザインを決める必要があります。裏面のデザインがない場合は裏面は平らになります。

一般的には貴金属の製品は裏面の下部分などに「純金」や「SILVER」など材質を示す刻印を打ちますので、裏面は刻印を打てるように、デザインで平らな部分を残しておきます。

 

純金コイン製作に関する費用

通常のオリジナルコインと同様に製造代の内訳はこのとおりです。

コイン製造代には 貴金属の材料代とその加工賃が含まれます。

製作代 = 型代 +  ( コイン製造代 単価 ×   枚数 )

(例)純金コイン・直径30ミリ・重量20g・10枚 の場合

コインの材料代が 14万円、加工賃が2万円、型代が5万円とした場合、

5万円 + 16万円 ×     10 = 165万円(税抜き)

という計算方法となります。

 

造幣局の品位証明

オプションとなりますが、製造するコイン・メダルが純金であることを第三機関に証明してもらうために造幣局の品位証明の検定印を入れることができます。造幣の検定印をご希望の場合はその旨をお伝えください。

 

純金コインのケースについて

貴金属製のコインに合わせるケースとして、ビロードや桐箱のケース・紙箱などを選ぶことが可能です。

コインケースの詳細についてこちらにまとめておりますのでご確認ください。

コインケースの詳細ページはこちらへ

 

お問い合わせ

純金コイン・メダルの製作についてこちらからお問いあわせください。

不明な点もお気軽にお聞きくださいませ。

また東京近郊であればお客様のところへお伺いしてご説明いたします。

SAKAMOTOの社内でサンプルを見せながら打ち合わせすることも可能です。

 

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