小ロットからチャレンジコイン・自衛隊メダルの製作

 

チャレンジコインとは?

チャレンジコインは米軍が発祥と言われており、部隊の演習や合同訓練・交流などを目的に隊員に与えられるメダルです。自衛隊や海上保安庁でも別のチームと交換するのに使われたり、コレクションとして集めている方もいます。SAKAMOTOでは長くチャレンジコインの金型からメダル製品までチャレンジコイン(自衛隊メダル)の製作に携わっております。

 

チャレンジコインの特徴

チャレンジコインは約40ミリ前後の中サイズのメダルが多いです。材質は真鍮や銅でできておりずっしり重さがあります。また仕上げが金系か銀系の「燻しの仕上げ」が多いのも特徴です。さらに表・裏に2−3色が入る場合もあります。

 

チャレンジコインのデザイン・製造

まずは両面のデザインを決めます。最終的にはデザインを「版下」と呼ばれる白黒の図面にします。(黒色の部分が凸になり、白色の部分が凹になります。)ご安心ください。版下をつくるのはイラストレーターが必要ですので、お客様からデザイン案をいただければこちらで版下と完成イメージを作成いたします。

チャレンジコインは基本的に通常のメダルと同じ製造方法です。メダル製作のページにまとめていますのでご確認ください。

 

新しいチャレンジコインを製作するときは

「部隊のチャレンジコインの製作したいけどデザインなどができない!」

SAKAMOTOでロゴや入れたい文字からデザインについてご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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